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マリーンズ・ジュニア 2012

2012年12月26日(水)~28日(金)札幌ドームで開催される、小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP 2012」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア 2012 活動報告

千葉ロッテマリーンズ・ジュニア2012 選考会

12月25日(火)から28日(金)に行われる「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2012」に出場する千葉ロッテマリーンズJr.チームの選考会(1次・2次・最終選考会)が、7月、8月の夏休み期間中に千葉市内のグラウンドで行われました。

「NPB 12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP」は、社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連係し、「子どもたちが"プロ野球への夢"という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画され、今年で8回目の開催となります。今年は札幌で開催される予定です。

今年のマリーンズJr.チームも、昨年同様、武藤一邦監督が率いることになりました。昨年と同じように技術はもちろん、元気のよさ、挨拶、返事など選考の基準となりました。

1次選考会は足の速さ、肩の強さなど、基礎体力を中心とした選考。2次選考会では、走塁、守備、バッティング、ピッチングなど技術面の選考を行いました。選考会には1次と2次を合わせ、400名弱の選手が参加してくれました。

その中から52名が最終選考会に残りました。最終選考会はより試合に近い実戦形式で行われ、ハイレベルな選考会になりました。
必死になってプレーする選手達の様子はとても印象的でした。

最終選考会に残った約52名から、先日18名のメンバーが選ばれました。2年前は優勝という輝かしい成績を残しましたが、それに負けないほどの努力を重ね優勝めざしてがんばっていきたいと思いますので、温かいご声援のほど宜しくお願い致します。

最後に、選考会に参加してくれたものの、18名の枠に残れなかった選手の皆さん、今回は残念でしたが、選考会での経験は、確実に今後のステップアップにつながります。自信を持って、野球を続けていってくれると嬉しいです。またどこかで会えることを楽しみにしています。

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/10/6)

今日は、マリーンズ・ジュニア2012の初練習でした。午後には、大会事務局による「公式練習」(大会の際に札幌ドームのビジョンで流れる映像や大会プログラム用の写真撮影など)も行われました。

午前中の練習では、初めてということで選手たちは少し緊張した様子に見えましたが、徐々に緊張もほぐれ、声を掛け合っての練習ができていました。

午後の「公式練習」では、撮影のほか、ユニフォーム等の採寸も行われました。すべての練習が終わるころには選手たちはすっかり打ち解けた様子でした。

マリーンズ・ジュニア2012のメンバーは次の通りです。

背番号 氏名
(◎ キャプテン)
所属チーム
所在地 チーム名
1 伊藤 陽斗 茨城県
つくば市
前河原ジュニアーズ
2 ◎ 笹川 玲音 千葉市 千葉市リトル
3 村越 美咲 市原市 オール五井さくら野球部
4 宮澤 遥輝 市川市 稲荷木イーグルス
5 須藤 暖人 山武市 山武ブリスキーボーイズ
6 新田 将也 浦安市 ニューラッキーズ
7 山本 陽太 浦安市 浦安ジュニアサンデーズ
8 石井 豪 八千代市 北東タイガース
9 伊藤 哲哉 鎌ヶ谷市 北初富セブンスターズ
10 大松 将吾 柏市 柏南ギャランツ
11 栗林 泰三 木更津市 木一小ジャンボ
12 大島 光貴 東京都
葛飾区
鎌倉ヴィクトリー
13 角田 大樹 船橋市 夏見台アタックス
14 渡邊 瑞希 銚子市 明神学区スポーツ少年団
15 石橋 康太 四街道市 四街道ブルースターズ
16 田宮 裕涼 山武市 山武ブリスキーボーイズ
17 稲葉 美雨 野田市 野田ロッキーズ
18 山口 剛 市川市 平田サターンズ

これから3ヶ月間、厳しい指導などもあるかもしれませんが、このメンバーで励まし合い、切磋琢磨し合いながら、優勝目指して頑張っていきましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/10/13)

今日は千葉市内の野球場に横浜DeNAベイスターズJr.を招き、初めての練習試合を行いました。

2試合行い、1試合目は3-0で、2試合目は4-0で敗れてしまいました。

いきなりの試合ということで戸惑いもあったかもしれませんが、この試合は自分達の課題を見つける為の良い機会になったのではないでしょうか。

ベイスターズJr.の皆さんを見送った後は、守備・バッティングを中心に練習を行いました。
選手たちは監督やコーチにアドバイスをもらいながら、課題を修正できるよう頑張っていました。

次の試合こそ念願の初勝利ができるよう、来週からの練習も頑張っていきましょう!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/10/20)

本日は千葉市内の屋内練習場にて、練習を行いました。 千葉県内の大会と重なり、本日は6名のメンバーのみで練習しました。

人数が少なかったこともあり、選手たちはひとりひとりの癖などに合わせた指導を時間をかけてしっかりと受けることができました。

「ただ打つだけで1時間打つより、しっかり考えながら15分打つ方が身になる。」という武藤監督の言葉が印象的でした。選手たちはそれを聴いて一球一球をより大切に打っているようでした。

来週も、一球一球を大切に練習しましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/10/27)

本日は千葉県内のグラウンドで、朝から夕方まで練習を行いました。

本日はマリーンズ・ベースボール・アカデミーの園川コーチも臨時コーチとして参加しました。

練習の最後に行われた4組に分かれてのノックでは、最初は少し元気がなかったように感じたのですが、コーチや、選手のお父さんたちによる檄が飛ぶと、みんな一生懸命に声を出して盛り上げながら、元気にノックを受けていました。

そろそろチームの仲間とも打ち解けて来たと思いますので、練習の時から遠慮せずにしっかりと声を掛け合っていきましょう!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/3)

本日は千葉市内のグラウンドにて、埼玉西武ライオンズJr.と練習試合を行いました。

2試合行い、1試合目は4-0で勝利、2試合目は8-8で引き分けという結果でした。

チャンスをしっかりとものにする確実な打撃もみられた一方で、声をかけていれば防げていたようなミスもいくつかあったため、試合後の練習ではシートノック等で、しっかり声を掛け合って連携をとる練習をしていました。

まだ課題はたくさんありますが、このチームで初めて勝利することができたので、選手たちも少し自信がついたようです。
来週の練習試合も良い形で勝利できるよう、頑張りましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/10)

本日は千葉市内のグラウンドで、東京ヤクルトスワローズJr.と練習試合を行いました。

2試合行い、1試合目は2-1で勝利、2試合目は2-5で敗れました。

1試合目は、1-1で迎えた7回裏に勝負強さを見せ、チームで初めてのサヨナラ勝ちをすることができました!!さらに自信をつけて、良いところを伸ばしていきましょう。

2試合目はミスが目立ったこともありスワローズの皆さんを見送った後の練習では、その反省を踏まえた練習を行いました。

ジュニアの練習が始まって1か月半が経過しましたが、本日の練習の最後に「これから、本格的にチーム作りをしていく、厳しく行く」と監督から話があり、選手たちも気が引き締まった様子で真剣に話を聞いていました。

来週からも厳しい練習が続きますが、体調を崩さないように気を付けて、頑張っていきましょう。

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/17)

本日は、予定されていた練習試合が雨天で中止となったため、千葉市内の室内練習場で練習を行いました。

午前中はゲーム形式の練習を行い、それぞれの課題を克服に向けて、選手達は指導を受けていました。

昼食後にはミーティングを行い、今年度のマリーンズ・ジュニアのスローガン「気力・集中力・野球力」が武藤監督から発表されました。

気力…あきらめない気持ち
集中力…一球への意識
野球力…技術面も含めた、野球そのものへの意識

という意味が込められています。
選手たちは真剣にメモをとりながら話を聞いていました。

午後はミーティングで話した反省点も踏まえながら、ポジションごとの練習やシートノック、フリーバッティング等で汗を流しました。

また、練習後は保護者の皆さんが素晴らしい決起会を企画して下さいました。ありがとうございました。
チームはどんどん団結してきていると思います。チームが団結することで、自然にプレー中の意思疎通の声なども出やすくなり、だんだんと良い結果につながってくると思います。
これからもこの調子で頑張っていきましょう。

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/22)

本日は都内のホテルにて、NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP2012の監督会議と、組み合わせ抽選会を兼ねた記者会見が行われました。監督会議では、大会のスケジュールや、細かなルールについての確認などが行われました。

別室に移動しての記者会見では、各チームの監督紹介、加藤コミッショナーによる主催者挨拶の後、組み合わせ抽選会が始まりました。

抽選の結果、埼玉西武・楽天・千葉ロッテの3チームが「パ・リーグ グループB」に所属することになりました。このグループリーグで1位になれば、大会最終日(12月28日)の決勝トーナメントに進出できます。

千葉ロッテマリーンズJr.の初戦は大会初日(12月26日)の埼玉西武ライオンズJr.戦第2戦は大会2日目(12月27日)の東北楽天ゴールデンイーグルスJr.戦 となりました。

抽選後、12球団それぞれの監督から大会に向けてのコメントが発表されました。武藤監督は「気力・集中力・野球力をテーマに、力負けしないチームで優勝を目指します!」と力強いコメントを発表していました。

組み合わせも決まり、選手達もますます大会が近付いてきた実感が湧いてくるのではないでしょうか。どのジュニアチームも素晴らしいチームですが、マリーンズ・ジュニアも負けません。さらに練習を積んで、自信を持って戦いに挑んでいきます!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/24)

本日は都内のグラウンドにて読売ジャイアンツJr.と練習試合を行いました。

2試合行い、1試合目は4-2で勝利、2試合目は0-1で惜しくも敗れました。初めてのビジターでの試合で、選手たちは最初は少し緊張しているように見えましたが、回が進むごとに本来の力が出せていたようでした。

今までの練習試合を通しての「マウンドで投手をひとりにしないようにしよう。」という反省を生かし、今日は試合に出ている選手もベンチにいる選手も、ピンチの時に声を掛け合うことができていました。

これからも、練習や試合を通して見つかった課題をひとつずつ解決していきましょう。

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/11/25)

本日はロッテ浦和球場にて、埼玉西武ライオンズJr.と東京ヤクルトスワローズJr.との変則ダブルヘッダーでの練習試合を行いました。

埼玉西武ライオンズJr.との試合は2-2で引き分け、東京ヤクルトスワローズJr.との試合は2-9で敗戦という結果でした。

昨日同様、初めての球場で少し緊張しているのが伝わってきました。武藤監督から、「緊張を無理やり落ち着かせようとするから、集中できなくなったりする。緊張させっぱなしで、気持ちを盛り上げていくといい。」というアドバイスもあり、選手たちは良い意味で開き直ることができたようです。今までで一番元気な声が出ていました!!

大会まで1ヵ月を切ったこの日から、選手たちに「宿題」が出されることになりました。監督やコーチから、家でどんな練習をすればよいか毎週聞き、それを毎日実践するのです。大変だと思いますが、地道な練習は必ず自信や結果につながるので、頑張りましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/1,2012/12/2)

12月1日(土)と2日(日)はロッテ浦和球場で練習を行いました。非常に寒い2日間でしたが、選手たちは寒さに負けず元気に頑張っていました。

土曜日は、久しぶりに1日中練習することができ、また新たな課題を見つけることができたため、監督・コーチからは「明日はそれぞれの課題を克服できるよう、考えて野球をしよう。」という話がありました。

日曜日はその話を聞いて、それぞれが考えながら練習できたことで、少しずつよくなってきているように感じました。

特に、両日ともゲームノックをしたのですが、その時の声のかけ方や、動きは、2日目のほうがとてもよくなっているように感じました。

「考えて野球をする」という話は、選手たちも何度も聞いてきていると思います。何度も聞いてきているということは、それほど大切なことですので、常に意識しながら練習していきましょう。

監督・コーチからの宿題は、今週も続けていきましょう。たとえ少しずつでも必ず継続して、自信をつけていきましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/8)

本日は、千葉市内のグラウンドと室内練習場にて練習を行いました。
グラウンドではシートノック、ケースノック、バント練習などを、室内では主にバッティング練習を行いました。

この日は非常に風が強く、怪我の恐れもあったため、少し早めに練習を切り上げ、大会用のユニフォームやグラウンドコートを選手たちに配りました。

自分の名前が入った、千葉ロッテマリーンズのユニフォーム。特別な一枚に、選手たちも、とても嬉しそうでした。大会で、これを着て大暴れしてくれることを期待しています!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/9)

本日は川崎市内のグラウンドで横浜DeNAベイスターズJr.と練習試合を行いました。前日に配られた大会用ユニフォームを着て試合に臨みました。

1試合目は1-2で敗れ、2試合目は2-1で勝利しました。2試合目の逆転2ランホームランがとても印象的でした!!
どちらの試合も接戦となりました。このような接戦になると、ひとつひとつのプレーが良くも悪くも、チーム全体に影響を与えやすくなるので、より集中しなければなりません。

それぞれ反省点も見つかったと思いますので、各自家でも練習して次回に臨みましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/15)

本日は、千葉市内のグラウンドと室内練習場で練習を行いました。

午前中は、2011年度のマリーンズ・ジュニアの先輩が駆けつけてくれました。昨年度の主将、村尾君から激励の言葉があり、代々受け継がれている応援横断幕が今年の選手たちに渡されました。笹川主将も、気が引き締まった表情で、お礼の言葉を述べていました。

先輩ジュニアたちと1時間ほど合同練習を行い、選手たちは良い刺激を受けたようでした。

午後はQVCマリンフィールドで練習予定でしたが、悪天候の為、練習終了後に写真撮影のみを行いました。

プロ野球の本拠地のフィールドに立つ選手たちの姿に、私も感激しました。この中から、プロ野球選手としてこのグラウンドに戻ってくる選手が現れることを期待しています!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/16)

本日は千葉市内のグラウンドにて、読売ジャイアンツJr.と練習試合を行いました。1試合目は6-5で、2試合目は3-0で勝利しました!!

ホームランが何本も飛び出し、見ていて大変面白い試合でした!ですが、大味な試合だっただけに、ミスも多かったように感じました。これを次からの課題にして、練習していきましょう。

2試合とも勝利したのは今回が初めてで、大きな自信になったのではないかと思います。

また、本日は千葉市内の近隣グラウンドでの試合だったので、選手の所属チームの仲間やベースボールアカデミーの後輩など、大勢の方が試合を見に来てくれました。

厳しい選考を勝ち抜き、選ばれた18人の選手たち。みんなに憧れられる存在であることをあらためて自覚できたのではないかと思います。大会まで残すところ数日となりました。自覚と自信を持って、頑張りましょう!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/22,2012/12/23)

12月22日と23日は、千葉市内のグラウンドと室内練習場にて練習を行いました。22日は、東京ヤクルトスワローズJr.と練習試合の予定でしたが、残念ながら雨天のため中止となってしまいました。

両日とも、まず実戦を想定した連携等の練習を行い、その後みっちりとバッティング練習等を行いました。

23日の練習の最後に武藤監督から、「札幌ドームでの試合は、6年間、人一倍頑張ってきた自分へのご褒美。厳しい練習を、あきらめずに一生懸命頑張ってきた。札幌はそのご褒美なんだから、楽しくやればいい。ご褒美に緊張する必要はない。」というお話がありました。

明日はついに練習最終日となります。マリーンズ・ジュニアの活動が始まって約3ヵ月、選手たちは本当に一生懸命頑張っていたと思います。練習が終わってからも、家で各自練習を重ねてきたことでしょう。

そんな今までの自分に自信を持って、明日の最後の練習と、札幌ドームでの本番で、大暴れしてきてください!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/24)

本日はマリーンズ・ジュニアの練習最終日でした。千葉市内の室内練習場で午前中の2時間、最終調整を行いました。

3か月前にここで初練習をしたときには、まだ挨拶の声もうまく揃っていなかったのが、3ヵ月の練習を経て、見違えるようにたくましくなりました。

練習後はQVCマリンフィールドに移動し、選手・保護者の皆さん・スタッフ全員で昼食会を行いました。武藤監督・高橋チーム代表の挨拶、保護者代表の須藤さんからの激励の言葉のあと、笹川主将から「絶対に金メダルを千葉に持って帰ります!」という力強い言葉がありました。

ついに明日から札幌でNPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUPの本番が始まります!!絶対!優勝!マリーンズ!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/26)

本日はNPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 大会1日目でした。前日に札幌に移動してきていた選手たちは、朝5時半にホテルを出て、札幌ドームでの開会式へ向かいました。

開会式では千葉ロッテマリーンズジュニアの先輩でもあり、現・北海道日本ハムファイターズの近藤健介選手からの激励メッセージムービーが流されました。今年のマリーンズ・ジュニアからも、近藤選手のようなプロ野球選手が誕生することを期待しています!

一旦つどーむに移動して練習を行った後、夕方からグループリーグ初戦の埼玉西武ライオンズJr.との試合に臨みました!!

マリーンズJr.は4回、1番田宮君が死球で出塁し、2番新田君のときに相手のワイルドピッチと送りバントで1死3塁とすると、3番山本君のショートゴロの間に走者が還り先制。
さらに、6回、8番石橋君がレフトへのソロホームランで追加点をあげました!投げては、先発石井君が4回3分の1を1安打無失点の好投。あとを受けた山口君も2回3分の2をパーフェクトに抑え、守り勝つ試合展開でした。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズJr. 0 0 0 1 0 1 0 2
ライオンズJr.西 0 0 0 0 0 0 0 0

明日は、準決勝進出をかけた、グループリーグのもう1試合・楽天イーグルスJr.戦です!!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/27)

本日はグループリーグ第2試合、東北楽天ゴールデンイーグルスJr.との試合です。

夕方からの試合だったため、午前中に少しだけ自由時間をとることができました。束の間でしたが、選手たちは北海道を楽しむことができたようです。昨日同様つどーむで練習を行った後、試合に臨みました。

試合は0対0で迎えた5回裏、マリーンズJr.の攻撃。
死球、エラー、内野安打で無死満塁とすると、2番新田君が前進守備の間をしぶとく抜けるセンター前ヒットで2者が生還。その後、2死満塁とかわり、6番大松君がレフトの頭上を越える走者一掃のタイムリーツーベースで、5対0としました。さらに6回にも1点を追加して試合を決めました。
投げては石井君、栗林君、山口君のリレーで、昨日に続き相手打線を1安打完封しました。

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
イーグルスJr. 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズJr. 0 0 0 0 0 5 1 6

これで、2勝0敗でグループリーグを突破することができました!!

明日は、札幌ドームで準決勝、勝てば決勝に臨みます!

レポーター:マネージャー花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2012/12/28)

本日はついに、大会最終日です。まず準決勝、パ・リーグ グループAの代表、オリックス・バファローズJr.との対決です。

1回表、2番新田君の2塁打と4番栗林君のタイムリーで先制すると、その後は両チーム投手が粘りをみせ、1対0のマリーンズリードで最終回を迎えます。
7回表、マリーンズは振り逃げで出塁した7番稲葉さんを8番石橋君がタイムリー2塁打で還し、2対0とリードを広げます。ところが、7回裏、死球後に連打をゆるし2対2の同点に。ゲームは引き分けとなりました。

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズJr. 1 0 0 0 0 0 1 2
バファローズJr. 0 0 0 0 0 0 2 2

大会規定により抽選となり、マリーンズJr.が決勝進出を果たしました。互角の戦いをしたバファローズJr.の分まで、決勝で大暴れすることを誓いました。

そしてついに決勝戦。セ・リーグ1位の読売ジャイアンツJr.との戦いとなりました。

マリーンズが2回、石井君のタイムリーで先制すると、その裏すぐにジャイアンツJr.も追いつきます。3回の表にも大松君のタイムリーで1点勝ち越すものの、また次の回に追いつかれてしまいます。さらに6回表、山本君のこの日3安打目となるタイムリーツーベースで勝ち越しますが、6回裏、先頭打者にホームランを打たれ同点に。この回さらに2失点と逆転を許し、3対5で勝敗がつきました。

決勝 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズJr. 0 1 1 0 1 0 0 3
ジャイアンツJr. 0 1 0 1 0 3 X 5

この結果12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2012、優勝は読売ジャイアンツJr.、準優勝が千葉ロッテマリーンズJr.という結果になりました。

準優勝という響きとは裏腹に、選手たちはやはり、すぐそこまで見えていた優勝を逃した悔しさの方が大きかったのでしょうか、試合が終わった時にはほとんどの選手が大粒の涙を流していました。この悔しさは、選手たちを一回りも二回りも大きくさせてくれる悔しさだと思います!

一方で、準優勝という結果は、試合に出た選手達だけでなく、試合に出ずともチームをサポートしたり、切磋琢磨してお互いを高めあった選手達や、チームをバックアップしてくださった保護者や関係者の方々を含めた全員で勝ち取った誇らしい結果ともいえます。

みんなで戦い、みんなで勝って喜び、みんなで悔しい思いをしました。武藤監督から、「マリーンズ・ジュニアは、本日で解散しますが、本当の意味では、解散しません。これから野球を続けていく上で、絶対に今よりも大きな壁にぶつかります。そんなときは、このメンバーで戦ったことを思い出してください。監督やコーチ、スタッフにも、いつでも会いに来てください。」という言葉がありました。

札幌ドームという素晴らしい舞台で、思い切り投げて、打って、走って、声を出して…夢のような3日間だったかもしれません。ですが、選手達の本当の夢は、まだこれからです!選手たちのこれからの活躍を、心より応援しています!!

表彰式を終えてすぐに飛行機で関東に戻り、羽田空港で解散式を行いました。保護者の皆さまから、名前入りの大小ののぼりと、選手たちからのメッセージが入ったフォトアルバムをスタッフにいただきました。本当にありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア結成から約3ヵ月間、毎日がわくわくして、週末の練習や試合が楽しみでした。至らない点も多くありましたが、大変心強い保護者の皆さんをはじめ、多くの方に助けていただきました。
この場をお借りして、選手、保護者の皆さん、マリーンズJr.にご協力してくださった皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

レポーター:マネージャー花谷