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マリーンズ・ジュニア 2013

2013年12月27日(金)~29日(日)札幌ドームで開催される、小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP 2013」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア 2013 活動報告

マリーンズ・ジュニア2013 選考会

12月26日(木)から29日(日)に行われる「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2013」に出場する千葉ロッテマリーンズJr.チームの選考会(1次・2次・最終選考会)が、7月、8月の夏休み期間中に千葉市内のグラウンドで行われました。
「NPB 12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP」は、社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連係し、「子どもたちが"プロ野球への夢"という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画され、今年で9回目の開催となります。今年は札幌で開催される予定です。

今年のマリーンズJr.チームも、一昨年・昨年同様、武藤一邦監督が率いることになりました。
選考会では、技術はもちろん、元気のよさ、挨拶、返事なども選考の基準となりました。

1次選考会(7月30日)は足の速さ、肩の強さなど、基礎体力を中心とした選考を、2次選考会(8月12日、13日)では、走塁、守備、バッティング、ピッチングなど技術面の選考を行いました。
選考会には1次と2次を合わせ、約380名の選手が参加してくれました。

その中から49名が最終選考会(8月19日)に残りました。
最終選考会はより試合に近い実戦形式で行われ、ハイレベルな選考会になりました。
最終選考会に残った約49名から、18名のメンバーが選ばれました。

マリーンズ・ジュニアは、昨年は準優勝、2010年は優勝という輝かしい成績を残しています。
実はジュニアトーナメントが始まって以来、「2回優勝」をしたチームはありません。
まだ誰も成し得たことのない、2度目の優勝を目指して精一杯頑張りますので、温かいご声援のほど宜しくお願い致します。

最後に、選考会に参加してくれたものの、18名の枠に残れなかった選手の皆さん、今回は残念でしたが、選考会での経験は、確実に今後のステップアップにつながります。
どの選手にもそれぞれ良いところや直した方がよいところがあります。
よいところは自信を持ってどんどん伸ばし、直したほうがよいところは練習を重ねて直していきながら、楽しく野球を続けていってくれると嬉しいです。
またどこかで会えることをコーチ・スタッフ一同楽しみにしています。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 花谷

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/9/28 ~練習開始~)

ついにマリーンズ・ジュニア2013の活動が開始されました!!

多くの選手たちの中から選ばれた、マリーンズ・ジュニア2013のメンバー18名は下記の通りです。

背番号 位置 氏名 所属チーム名
1 投・外 及川 雅貴 須賀スポーツ少年団
2 捕・外 谷口 龍汰 谷井田スターズ
3 内野手 深野 レオン 畑沢コンドルズ
4 内野手 池田 光瑠 北東タイガース
5 投・内 岡田 幹太 東部フェニックス
6 内野手 森 雄輝 北方中央野球部
7 内野手 久玉 翔大 夏見パワーズ
8 捕・外 岡本 和城 北東タイガース
9 投・外 笹岡 丈二 ラビットタイガース
10 捕・外 大竹 隼平 習志野台ワンパクズ
11 投・外 大戸 海 浦安キングスター
12 内野手 満田 颯汰 磯辺シャークス
13 内野手 山本 翔太 有秋ドラゴンズ
14 投・外 白川 優磨 穴川タイガース
15 投・内 小泉 和輝 西習志野グリーンファイター
16 投・捕 萩原 義輝 リトルジャガーズ
17 投・内 石崎 創大 法典コンドル
18 投・捕 根本 太一 豊住ヤンガーズ

本日は千葉市内の屋内練習場にて、まずは全員でミーティングを行いました。

選手にはプレーについてだけではなく、きちんとした挨拶や返事などの励行、そして、失敗は恐れずに、楽しく野球をやっていこう、と武藤監督から話がありました。

昼食をはさんでいよいよ練習開始です。
投げる、捕る、バッティング、走塁の基本説明やキャッチボール、各自好きなポジションについての内野ポジションノック、初めての練習で、選手たちは少し緊張した様子でしたが、練習後半には徐々に緊張もほぐれて声を出しての練習ができていたと思います。

選手の皆さん、これから約3ヵ月間、チーム一丸となって優勝目指して頑張っていきましょう!!
また保護者の皆様には、いろいろな面でご協力をお願いいたしますが、宜しくお願いいたします。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/10/5)

本日は、初の練習試合としてジャイアンツ球場で読売ジャイアンツJr.と対戦の予定でしたが、あいにくの雨模様で残念ながら試合は中止となりました。

よって、本日は千葉市内の練習場でミーティング&練習に変更となりました。

ミーティングでは昨年のジュニアトーナメント大会の決勝戦(対ジャイアンツ戦)のDVDを見てもらい、選手達には早目に大会・札幌ドームの雰囲気を感じてもらいました。
選手たちは真剣な表情で、先輩たちのプレーに見入っていました。

13時からは、屋内練習場にて練習開始。
投内連携やゴロ捕球を反復して練習、ポジションノック、マシンバッティングの後、各自の課題練習等を行いました。
前回と比べると、選手一人一人が理解し、プレーができるようになってきたように感じます。
これから練習を重ね、実戦でもしっかりと使えるようにしていきましょう!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/10/12)

本日は、千葉市内の練習場にて練習を行いました。
午後からは、ジュニアトーナメント事務局による「公式練習」が行われました。

午前9時より練習を行い、午後からは、ジュニアトーナメント事務局の方による各選手のユニホーム採寸やプログラム用の集合写真の撮影、保護者の方への大会概要説明等が行われました。
だんだんと、マリーンズ・ジュニアのメンバーに選ばれた実感が湧いてきたのではないでしょうか。

その後の練習は個人指導として、バッティング・ピッチングのクリニック等を行いました。
一人ひとり指導を受けてそれぞれの課題が見つかったと思いますので、家でも繰り返し練習しましょう!

また本日はマリーンズアカデミーの園川一美テクニカルコーチも投手の指導に来てくれました。
園川コーチ、ありがとうございました。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/10/19)

本日は、千葉市内のグラウンドにて、千葉市選抜チームと初めての練習試合を行いました。
急遽お願いしたにも関わらず試合をしてくださった千葉市選抜の皆様、ありがとうございました。

2試合行い、1試合目は4-3でチーム初戦を勝利で飾りました!!
2試合目は3-4で敗れてしまいました。

初の練習試合ということで、選手たちからは戸惑いや緊張感がかなり伝わってきました。
初戦の勝利は自信を持てる良いきっかけに、2試合目の敗戦も、自分達の課題を見つける為の良い機会になったのではないでしょうか。
今回の課題を克服できるよう来週からの練習も頑張っていきましょう。

なお、試合後に内野シートノックや外野ノック等の練習を行いましたが、雨が降り出したために早目に練習を切り上げ、解散となりました。
この季節は気温差が激しくなってきますので、体調管理にも充分気を付けましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/2)

先週10月26日は、台風が関東直撃で残念ながら練習中止となりました。
またこの影響で、県内での少年野球大会が翌週に延期されたために、本日は選手が9名しか集まらない非常事態となりました。

本日は埼玉西武ライオンズJr.チームとの練習試合を予定していましたが…ケガ人もいることからやむなく中止とさせていただき、練習に変更となりました。
(埼玉西武ライオンズJr.様、せっかくの機会をこちらの都合でお断りしてしまい申し訳ありませんでした。)

練習は9時より、千葉市内の野球場にて開始。
少ない人数でしたが、その分コーチから指導をたくさん受けることができたと思います。

また昼食をはさんで、本日は、テレビ、雑誌の取材も行われました。
これもマリーンズ・ジュニアに選ばれた選手が経験できる醍醐味のひとつです。
こうして取材を受ける際には多くの選手の中から選ばれた「代表」であるという自覚を持ち、恥ずかしくないような態度を心がけましょう!

午後から、野球大会出場を終えた3選手も合流して練習を行いましたが、途中で雨の為、やむなく練習を15時で終了し、解散となりました。

例年以上に雨による練習中止や切り上げが多い本年。
皆さん、てるてる坊主の用意をお願いいたします!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/9)

本日は千葉市内のグラウンドに、8時半に集合し練習で体を温めてから、10時過ぎから浦安選抜チームとの練習試合を行いました。

久々に選手の人数が揃っての練習試合でしたが、結果は0-1で残念ながら負けてしまいました。
ですが、今回の練習試合を通して攻撃時のサイン出し方や連携プレーの大切さをより選手たちも感じて、前回の千葉市選抜チームとの対戦時より成長してくれたと思います。

練習後に、武藤監督より、自宅でのスイング練習の重要性について、また、今後は本格的なチーム作りをしていくので、厳しく行く!という話がありました。 選手たちも気が引き締まった様子で真剣に話を聞いていました。

来週からも厳しい練習が続きます、また気温もグッと寒くなってきましたので、選手の皆さん、そして応援していただいている保護者の方も体調を崩さないように気を付けて、頑張っていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/16)

本日は千葉市内の野球場に横浜DeNAベイスターズJr.を招き、練習試合を行いました。(7回、2試合)
9時よりアップ、シートノック等の練習の後、10時すぎより試合を行いました。
1試合目は先制ホームランでリードするも結果は1-1の引き分け、昼食をはさんでの2試合目は、守備の乱れにつけ込まれて2-7で敗れてしまいました。

初めての他球団ジュニアチームとの試合ということで、これまでにない緊張や戸惑いがあったかもしれませんが、この試合は自分達の課題を見つける為の良い機会になったのではないでしょうか。

本日は守備の乱れからチャンスを与えてしまい長打を打たれる…という展開が多く、守備がどれほど大事かということを選手たちは痛感したと思います。
正直、この試合の負けは悔しい負けですが、他球団Jrチームとの練習試合は、選手は勿論、監督・スタッフも含めて大きく成長させてくれるものです。
次回のビジターでのベイスターズJr.の練習試合(12月7日予定)でこの悔しさを晴らしましょう!

試合後は、守備をメインに練習を行い、選手たちは監督やコーチにアドバイスをもらいながら、課題を修正できるよう頑張っていました。 次回の試合こそ気持ちよく勝利できるよう、来週からの練習も頑張っていきましょう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/23)

今日は千葉市内の野球場で柏市選抜チーム、千葉市選抜チームを招いての練習試合を行いました。

柏市選抜には2-1で勝ち、千葉市選抜にも6-4で勝ちとなりました。

試合後の武藤監督の談として、「今日の試合の勝負けは別として、少しずつチームとしてまとまってきている。
また選手達が自分の考えで動くようになってきており、目標(優勝)に向かって個々で、何かを感じてボールに向かっているのが見えて来ている。
これからは、今まで以上に勝つためのことを選手たちには教えていく」と気合の入ったコメントをいただきました。

また本日は選手18名が久々に全員集合したこともあり、集合写真の撮影、また県内のスポーツ関連広報誌による選手撮影・取材も行われました。

来週以降も練習試合が続き、また12月からは日曜日も練習等が入る予定です。
本大会まで残り1ヵ月と少しとなりました。
体調を崩さないように気を付けて、これからも頑張っていきましょう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/27)

本日は都内のホテルにて、NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP2013の監督会議および組み合わせ抽選会が行われました。
監督会議では、大会の詳細スケジュールや細かなルールについての再確認を行いました。
その後に関係者・マスコミの方の立会いのもと、パ・リーグ、セ・リーグごとに分かれて大会の組み合わせ抽選会が行われ、抽選の結果…千葉ロッテ・埼玉西武・楽天の3チームが「グループC」となりました。
奇しくも昨年と同チームのグループ分けとなりました。

千葉ロッテマリーンズJr.の初戦は大会初日の27日(14:30~)の埼玉西武ライオンズJr.戦、第2戦は同日(18:40~)の東北楽天ゴールデンイーグルスJr.戦と決まり、大会初日にダブルヘッダーでの試合日程となりました。

この戦いでグループリーグで1位になれば、大会最終日(12月29日)の決勝トーナメントに進出となります。

抽選後、12球団それぞれの監督から大会に向けてのコメントが発表されました。
武藤監督は「昨年の決勝戦での悔しさをバネに、今年は、昨年より上の結果(優勝)しか目指していない。チーム一丸となり全力を尽くします。!」と力強いコメントを発表していました。

また、本大会の組み合わせも決まったことで、武藤監督より、チームスローガンについて話があり、マリーンズJr.のチームスローガンは、 「気力・集中力・野球力」
気力 … あきらめない気持ち
集中力 … 一球への意識
野球力 … 野球への熱い思い
となりました。

選手の皆さんも大会の組み合わせが決まり気合が高まってきたと思います。
今回のチームスローガンを胸に掲げ、大会へ向け残り約1か月さらに練習を積んで、自信をつけて戦いに挑んでいきましょう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/11/30)

本日は、ロッテ浦和球場にて練習を行いました。
千葉県内の大会と日程が重なったこともあり、8名のみのメンバーで午前中のみ、基本的な練習を行いました。

少人数だったため、監督・コーチからそれぞれしっかりと指導を受けることができたようです。

また、本日ジュニアトーナメント本番用のユニホームが届きました。
初のネーム入りユニホームに袖を通した姿は、とても誇らしく見えました。
このユニフォームを着て、目指すは優勝です!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/01)

本日は、ロッテ浦和球場にて、東京都内の少年野球チーム「竹仲」様と練習試合を行いました。

1試合目は、7-2で勝利しました。
「チームとしての連携がとれてきている。」と武藤監督。
確かに相手のトリッキーな作戦にもそれほど惑わされず、冷静に対処ができていたように感じました。

本日の1試合目は、武藤監督とのつながりで、プロの審判員の方が審判をしてくださいました。
1試合目のあと、審判員の皆さんによる「ミニ審判講習」も行われ、選手たちも保護者の皆さんも、真剣にメモをとりながらお話を聞いていました。審判員の皆様、ありがとうございました。

その後の2試合目も、7-2で勝利しました。
勢いに乗ると打線がつながり、声もよく出ていて、チームにもまとまりが出てきました。
守備に課題が残る場面もあった、と武藤監督は話していました。
特にバックアップや中継プレーなどはこれからの練習で確認し改善していきましょう!

本日のこの2試合の勝利は、選手たちのさらなる自信につながったと思います。
ヒットも多く、家でのスイング練習の成果が出始めてるのではないでしょうか。
これからも続けていきましょう!!

今週から本番まで、日曜日も活動を行います。
しっかり疲れをとって、体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/07)

本日は横須賀市に遠征して横浜DeNAベイスターズJr.と練習試合を行いました。
1試合目は、前回の練習試合同様に初回立ち上がりの不安定を相手に責められてしまい2失点、その後はマリーンズJr.もチャンスを作るも、タイムリーが出ずに、そのまま0-2で敗戦してしまいました。

2試合目は、初回の守備の乱れからいきなりの3失点となりましたが、今日のマリーンズJr.はここから頑張りました。
すぐさま相手の守備の乱れをつき逆転に成功、その後同点に追いつかれるも、その裏にホームランを含むタイムリーヒット等の打者一巡の猛攻で5得点。
その後は、接戦となりましたが11-10で勝利しました。

このような接戦になると、ひとつひとつのプレーが良くも悪くも、チーム全体に影響を与えやすくなります。
武藤監督からも、試合後に、「勝負に関しての貪欲さがまだ足りない」「ボールを投げる・捕る・打つだけをやっていて考えた野球が出来ていない」等、選手たちに一つ一つのプレーで何をすべきか考えるように、と熱い檄が飛びました。

大会まで残すところ半月です。自覚と自信を持って、頑張りましょう!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/08)

本日は、千葉市内のグラウンドにて1日練習を行いました。
本日は、2012年のマリーンズJr.の先輩たちが駆けつけてくれました。

まずミーティングを行い、前日に引き続き、監督からお話がありました。
選手たちは熱心に野球ノートにメモをとりながら、話を聞いていました。
午前中は前日のベイスターズJr.との練習試合で見えた反省を生かし、守備を中心とした練習を行いました。

午前の練習後、代々引き継がれてきた応援フラッグが先輩たちから渡されました。

2012年マリーンズJr.の宮澤君より「僕たちができなかった優勝を、必ず達成してください!」と励ましの言葉が贈られると、2013年マリーンズJr.主将 久玉君も、「絶対に優勝して千葉に帰ってきます!!」と力強く宣言していました。

午後は2012年Jr.とミニゲームを行いました。
中学生が相手でしたが、臆することなく自分のプレーができていたのではないかと感じました。

また本日は、保護者の皆様が豚汁を選手・スタッフに振る舞って下さいました。
保護者の皆様、ありがとうございました。

来週からも練習・練習試合が続きますので、体調管理に気を付けて万全の状態で臨みましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/14)

本日は千葉市内のグラウンドにて、読売ジャイアンツJr.と練習試合を行いました。

1試合目は序盤に1点を先制されるも、マリーンズも、相手のワイルドピッチの間に、1点を返し同点に追いつきました。
その後は息詰まる投手戦となりますが、中盤にマリーンズも守備の乱れから得点を与えて1-2で敗れてしまいました。

2試合目は初回にタイムリーヒットで先制するも、その後内野連携のミスもあり、同点に追いつかれそのまま1対1の同点のまま規定の7回終了で1-1の引き分け という結果でした。

引き分けた2試合目は、実際のジュニアトーナメントで引き分けた場合にタイブレーク方式(ノーアウト満塁で一回の延長戦)で勝敗を決定することから、本番を想定してタイブレーク方式で延長戦を行いました。

表の攻撃でマリーンズが4点を取り、その裏に相手の攻撃を2点に抑え、5-3で勝利しました。

本日は千葉市内の近隣グラウンドでの試合だったので、選手の所属チームの仲間やベースボールアカデミーの後輩など、大勢の方が試合を見に来てくれました。
選手たちは、自分たちが厳しい選考を経て選ばれた18人の選手であり、みんなに憧れられる存在であることをあらためて自覚できたのではないかと思います。

また本日は、読売新聞社による選手撮影・取材も行われました。
取材してくださった皆さんありがとうございました。

大会まで残すところ数日となりました。
自覚と自信を持って、頑張っていきましょう!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/15)

本日は、埼玉県飯能市に遠征して、西武ライオンズJr.と練習試合を行いました。
朝、飯能市内の球場集合時には、気温がマイナス1度と非常に寒い中での練習開始でしたが、試合が始まるころには、少しづつ暖かくなりました。
尚、練習試合の結果は1試合目は3-4で負け、2試合目も0-3で連敗となりました。

1試合目は、序盤2回に連携のミスからピンチを広げ、相手の内野安打の間に2点をとられました。
その後にマリーンズも2点を返して同点に追いつくも、逆転を許して3-4で負けとなりました。
また2試合目も、序盤に1点を先制され苦しい展開となります。
その後にノーアウト満塁の大ピンチの場面を迎えますが、これを無得点で抑えて、反撃開始といきたい展開でしたが、再三のチャンスを作るもあと一本のタイムリーが出ず、相手に追加点を許して、0-3で敗戦となりました。

武藤監督からは、自分自身のミスを気にするより、チームの一員としてどうチームに貢献していくべきか、チームとしてどう機能させていくべきか、よく考えるよう選手たちに話がありました。

試合後には、選手たちだけで、今後自分たちが何をしていかなければいけないのか?というミーティングを行いました。

大会本番まで、練習は残すところあと3回となりました。
「考えながら野球をする」 監督がよく言っている言葉です。
残り3回、自分に何ができるのか?何をしていかなければならないのか?

しっかり考えながら、練習・試合に臨みましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/21、22)

12月21日は、東京ヤクルトスワローズJr.と戸田市内の球場で練習試合を行いました。
また22日は千葉市内の練習場で、実戦を想定した連携等の練習を行い、その後みっちりとバッティング練習等を行いました。

21日の東京ヤクルトスワローズJr.との練習試合は、1試合目は1-0で勝ち、2試合目は1-1の7回終了時で引き分けでしたが、タイブレーク方式で延長戦を行い1-3で負けとなりました。

大会まで残り数日、また今回で最後の対外試合となる練習試合でしたので、大会本番の27日の試合を想定して行いました。
まだまだミスもありますが、当初より投手陣を中心にチーム全体としてかなりよい仕上がりになってきていると思います。

22日は、風が強く非常に寒かったこともあり、室内での練習を行いました。
午前中は、投内連係の再確認やランダンプレー、キャッチャーのセカンド送球などの練習をしました。
午後は、3組に分かれてバッティグ練習を中心に行いました。

明日23日は、QVCマリンフィールドでの練習、紅白戦を中心に最終調整を行う予定です。
寒い日が続いてますが残り2日間、最後の踏ん張りどころです。
体調管理に気をつけて、頑張りましょう!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/23)

本日は、QVCマリンフィールドにて練習と紅白戦を行いました。

プロの選手も実際に使用している憧れの球場で、選手たちは楽しく、かつ、真剣に練習に取り組んでいました。
プロの球場で実際に野球をすることで、少し緊張がほぐれたのではないでしょうか。
札幌ドームでも、良い意味の緊張感を楽しみながら、野球をしてくれたらと思います。

本日の昼食の際は、選手・保護者の皆さん・スタッフ全員で、壮行会を行いました。

保護者代表の池田さんより激励の言葉が贈られると、主将の久玉君も、「絶対に優勝して帰ってくるので、応援よろしくお願いします!!」と頼もしい言葉を聞かせてくれました。

武藤監督からは、「君たちは、"マリーンズの選手"です。自信と自覚を持って戦って来よう!!」という熱い言葉がありました。

午後は千葉市内の室内練習場に移動し、徹底的にバッティング練習を行いました。

いよいよ明日が、最後の練習となります。
万全の体制で大会に臨みましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/24 ~練習最終日~)

本日はマリーンズJr.チームの練習最終日。
千葉市内の室内練習場で午前中、 今まで練習してきた連係プレーや、サインプレーの確認、バッティングの振りこみ等、最終の調整を行いました。

本日で、千葉での練習は最後となってしまいました。
3か月前のチーム結成当時に比べると、サインもしっかりと覚え、実戦でもしっかりとできるようになってきました。
選手一人一人色々なことを教わり、とても成長したと思います。
本大会でもこれまでの練習で積み重ねてきたプレーをしっかりと発揮できるよう頑張りましょう!!
そして自信を持って本大会に臨み、優勝目指して最後の最後まであきらめずに野球を楽しみましょう。

ついに27日から札幌でNPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUPの本大会が始まります!!
あらためて気合を入れて、優勝するぞ!マリーンズ!!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地

マリーンズ・ジュニア活動報告(2013/12/27 ~大会本番~)

本日よりNPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 大会が始まりました。
前日に札幌に移動してきた選手たちは、朝5時すぎにホテルを出て、札幌ドームでの開会式へ向かいます。

開会式では、主催者の挨拶の後、昨年優勝のジャイアンツJr.と準優勝のマリーンズJr.チームの両キャプテンによる選手宣誓がありました。
大役を任された久玉君、しっかりと力強い声で、大会を一生懸命戦い抜くことを誓っていました。

さて、いよいよ、大会開始です。
マリーンズJr.は予選リーググループC内の3チームによる戦いですが、大会初日にいきなり2試合を行わないといけない強行スケジュールです。
選手たちは、開会式の後、一旦午後からの試合に備えてホテルに戻り休憩、11時にホテルを出発してグループリーグ初戦の埼玉西武ライオンズJr.との試合に臨みました!!

グループC 第1試合 対埼玉西武ライオンズJr. 14:30試合開始です。

1回マリーンズJr.は先発の白川君がライオンズ打線を三者凡退に抑え順調な立ちあがりです。
その裏、マリーンズJr.は3番大竹君の2ベースヒットでチャンスを作るも後が続かず無得点。
2回、マリーンズJr.は連続のファーボールを与えピンチとなり、内野ゴロの間に、アンラッキーな形で相手に1点を献上してしまいます。

その後、マリーンズJr.もチャンスを作るもタイムリーが出ませんが、ようやく3回の裏、9番小泉君のレフト前ヒット、1番深野君のタイムリーヒットで1対1の同点に追いつきます。

さらに1アウト1,3塁のチャンスで4番石崎君の内野安打の間に、走者がかえり、マリーンズJr.は逆転に成功します。
しかし、ライオンズJr.も4回、足を絡めた攻撃で1点をとり2対2の同点となり、一進一退の攻防となります。
その裏、マリーンズJr.は再度、逆転すべく2アウト1,3塁のチャンスを作りますが、タイムリーが出ず、残念ながら無得点に終わります。

5回に入ると、ライオンズJr.が連続ヒットで2点をとり2対4と逆転されますが、マリーンズJr.もその裏に5番萩原君、6番及川君のヒットでチャンスメークするも、その後相手投手に抑えられて得点ならず。
それでも、粘るマリーンズJr.は6回に9番小泉君の内野安打の後、2番山本君のタイムリーヒットで1点を返して3対4と1点差にせまります。

しかし、最終の7回にライオンズJr.の猛攻にあい3点を取られ、3対7となります。
その裏、何とか同点、逆転したいマリーンズJr.は代打久玉君のファーボールを足掛かりに最後まで相手投手を攻めましたが、残念ながらゲームセットで3対7と敗れてしまいました。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズJr.西 0 1 0 1 2 0 3 7
マリーンズJr. 0 0 2 0 0 1 0 3

勝敗表はこちら

しかし、この後、夕方からはイーグルスJr.との試合が待っています。
落ち込んでいる暇はありません。
気持ちを切り替えて、2試合目に臨みます。

グループC 第2試合 対東北楽天ゴールデンイーグルスJr. 18:40試合開始です。

第1試合終了後に、1試合分のインターバル(約2時間)をはさんでの2試合目でしたが、試合前に軽く食事と練習を行った後、気合を入れ直して試合に臨みました。

試合は1回、2番山本君の内野安打で3塁まで走者を進めるも得点につながりません。
その裏、先発の白川君も連投ながら、しっかりと相手打線を抑えます。

そして何としても勝ちが欲しいマリーンズJr.は3回に入ると、8番森君の内野安打の後、9番小泉君のフィルダーチョイスもあり、無死1、3塁のチャンスをつくります。
ここで1番深野君のセンター前ヒットで1点、3番大竹君のセンターフライの間にも1点を取り2対0とリードします。

その裏、イーグルスJr.も反撃に出て、1点をとられ2対1となりますが、マリーンズJr.も4回から投手変わって岡田君がイーグルス打線を3者凡退に抑えてチームを勢いづかせます。

そして6回には相手を突き放すべくマリーンズJr.の攻撃開始です。3番大竹君のフォアボールで出塁の後、4番石崎君の送りバント成功で1アウト2塁、ここで5番萩原君のセンターオーバーのヒットで1点を追加して3対1となります。
試合は、このまま笹岡君、岡田君の投手陣の踏ん張りもあり、マリーンズJr.の勝利となりました。

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズJr. 0 0 2 0 0 1 0 3
イーグルスJr. 0 0 1 0 0 0 0 1

勝敗表はこちら

うれしい勝利で1勝1敗でグループリーグの戦いが終了しました。

そして、この後のグループCのもう1試合で、イーグルスJr.がライオンズJr.に4対1で勝利したことで、グループCの3チームは1勝1負で勝敗が並びます。

が、大会規定による得失点差により、残念ながらマリーンズJr.は決勝トーナメントに進むことができずに終わりました。

今年のジュニアトーナメント ENEOS CUP 2013ですが、札幌ドームという素晴らしい舞台で、選手たちは夢のような、素晴らしい体験をしたと思います。
ですが、選手達の本当の「夢」は、まだ始まったばかりです。
選手たちのこれからの活躍を、心より応援しています!!

追記:
大会最終日の29日には東京に戻り、羽田空港で解散式を行いました。
保護者の皆さまから、記念の名前入りのぼりと、選手たちからのメッセージが入ったフォトアルバムをいただきました。感激です。本当にありがとうございました。

また武藤監督からの挨拶として、「マリーンズ・ジュニアの練習、試合を通して様々な経験や苦労をしたと思いますが、これから野球を続けていく上で、絶対に今よりも大きな壁にぶつかります。そんなときは、このメンバーで戦ったことを思い出してください。そして、今日でマリーンズ・ジュニアチームは解散しますが、皆さんとのつながりは終わりではありません。これからもマリーンズ・ジュニアの仲間として、いつでも監督やコーチ、スタッフに会いに来てください。」という言葉がありました。

マリーンズJr.結成から約3ヵ月間、選手たちに会える週末の練習や試合が楽しみでした。
スタッフ一同、至らない点も多くありましたが、保護者の皆さんをはじめ、多くの方に助けていただきました。
この場をお借りして、選手、保護者の皆さん、マリーンズJr.にご協力してくださった皆様、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2013事務局 羽地