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2019/11/07(木)

キャンプ

2019秋季キャンプ11/7(木)リポート

鴨川秋季キャンプ第2クール2日目

キャンプ中盤、実戦的練習を実施!

イメージ

この日は野手のメニューに変化があり、試合を想定した練習が多く組まれました。
ウォーミングアップ、キャッチボール、ペッパーのあとに実施したのは、キャンプ2度目となるシートノックです。レフトに菅野選手・三家選手・和田選手。ショートに藤岡選手と茶谷選手。セカンドに香月一選手。キャッチャーに田村選手・柿沼選手・宗接選手。以上が基本の配置となり、香月一選手と三家選手は複数のポジションにつきました。
『打撃まわり』はフリー打撃・連続ティー・ロングティー・タイヤに取り組み、ベンチ前では内野守備練習も同時進行。その後は連日の体力強化メニューもしっかり行われました。
そして、午後には秋季キャンプ初となる『得点圏打撃』が始まります。河野打撃コーチいわく、選手の引き出しを増やし、意識付けをする意図が大きいとのことです。
ランナー2塁・3塁・満塁の場面をつくり、守備と走者と打者を交代で務めます。守備につくときの配置は、ライトに和田選手と菅野選手、ショートに三家選手と茶谷選手、サードに田村選手、セカンドに香月一選手、ファーストに宗接選手。その他のポジションにはスタッフが入り、チームの打撃投手が登板しました。
菅野選手と宗接選手は長打を放って自らも激走。和田選手は河野コーチが称える打席内容を残し、試合に近い緊張感が高まるグラウンドで各コーチからアドバイスが送られていました。
全体練習後の個別練習では三家選手が『作戦打撃』として、やはり試合を想定した練習を実施。最後まで見守った井口監督も直々に指導をしていました。

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