• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

2020/02/11(火)

キャンプ

2020春季キャンプ2/11(火)リポート

石垣島春季キャンプ第3クール初日

一軍キャンプは大詰めとなり、二軍は初のシート打撃を実施

イメージ

初の対外試合を終え、石垣島春季キャンプは第3クールを迎えました。
このあと那覇移動を予定している一軍メンバーにとっては、石垣島での最後の3日間となります。先日の試合で好成績を残した和田選手と菅野選手が二軍から合流。合同キャンプならではの光景が見られました。

第3クールについて井口監督は「サインプレーを含めて、チームの連係を再確認する訓練をしていきます。これから実戦に入るので、その準備期間として過ごしてもらいたいし、チーム内の勝負が、試合の中での勝負になる。みんなにしっかり結果を出してほしい」と語りました。
その言葉通り、メイングラウンドではサインプレーやけん制練習が組まれ、打撃投手として種市投手・二木投手・岩下投手が登板。走塁練習ではランダウンプレーなどの連係を繰り返し、実戦に向けた調整が続きました。

その頃、第2球場では二軍メンバー初となるシート打撃を実施しました。
井口監督と今岡二軍監督が並んで見つめるなか、唐川投手・西野投手・大谷投手・南投手が登板。カウント0-0から始まり、走者なしや1死2,3塁など、あらゆる状況を想定していきます。
打席に立った野手は15人。走塁と交代しながらの守備配置は、キャッチャーに江村選手・吉田選手・細川選手。ファーストに茶谷選手・清田選手・角中選手。セカンドに三木選手と中村選手。サードに三家選手と細谷選手。ショートに茶谷選手・三木選手・平沢選手が入り、外野はスタッフが務めました。

唐川投手は打者8人に無四球3安打3奪三振。西野投手は打者8人に1四球2安打2奪三振。大谷投手は打者4人に無四球2安打。南投手は打者4人に無四球1安打の投球でした。

ルーキーの植田選手が初打席初安打を放ち、ファーストの角中選手が鋭い打球を好捕して拍手を浴びるなど、各選手の取り組みが実戦形式で発揮されます。二軍メンバーのなかには怪我からの復帰を目指す選手の姿もあり、この日は山口選手が右中間を破る三塁打を放ち、三木選手は安打を記録。着実に前進している様子が見られたシート打撃でした。

その他キャンプコンテンツ・配信情報はこちら

練習メニュー

広報カメラ (YouTubeにて配信)

キャンプブログ
[URL(PC・スマートフォン)]
https://lineblog.me/chibalotte/

広報カメラ (YouTubeにて配信)
[URL(PC・スマートフォン)]
https://www.youtube.com/user/marinesTVOfficial

>>2020春季キャンプ特集