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2021/02/07(日)

キャンプ

2021春季キャンプ2/7(日)レポート

石垣島春季キャンプ第2クール2日目

石垣島春季キャンプ第2クール2日目も、一軍のメイングラウンドでは中村奨吾選手と藤岡裕大選手が森脇浩司コーチの早出ノックを受けました。

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一軍同様、試合に向けた調整が続く二軍球場では、打撃投手として有吉優樹投手と南昌輝投手が初登板を果たします。
南投手は、荻野貴司選手、鳥谷敬選手、福田秀平選手、角中勝也選手に対して約60球(4分×3セット)。続く有吉投手は、角中選手、福田選手、高濱卓也選手、井上晴哉選手に対して約30球(4分×2セット)を投げ、降板直後に井上選手とじっくり言葉を交わしていました。
二軍球場に訪れた井口資仁監督は、このあとルーキーの西川僚祐選手と山本大斗選手のフリー打撃も視察。一軍と二軍の合同キャンプならではの光景が日々見られています。

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また、投内連係や重盗防止など、連係プレーも連日行われ、この日のシートノックは、ファーストに井上選手、セカンドに西巻賢二選手、サードに三木亮選手、ショートに鳥谷敬選手、レフトに角中選手と西川選手、ライトに山本大斗選手の布陣で始まり、複数ポジションをこなす選手の姿もありました。

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午後の個別練習では、三木選手、西巻選手、宗接唯人選手がフリー打撃。その隣で井上選手がロングティーに励みます。 今季にかける思いを井上選手は「昨年の悔しさをもっているので、強いチームに対して跳ね返す力をつけなくてはいけないということと、短期決戦で、いかに自分の力を発揮できるかというところも大きな課題です」と、『パーソル CS パ』を振り返って話します。

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一軍のグラウンドも、二軍のグラウンドも、勝利に向かう強い気持ちは全員に共通しています。昨年の悔しさを糧に、新しいチームが作られていきます。

練習メニュー

広報ミニカメラ

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